現実の事態

 哲学の用語に 「エボケー」というものがある。判断停止、思考停止の
意だ。考えても仕方ないとき、考えることがむしろ災いのもとになるとき
は、それを停止せよ。そういう場面で用いる拉菲紅酒


 想像力による堂々めぐりの苦しみに陥ったときは、自分にエボケーを
宣言すればよい。あれこれ考えるのは、はじめの一歩を踏み出してから
いまの事態に変化が生じたら、そのときにじっくり考えよう。そう自分にい
い聞かすのだ。

 勤めている会社の業績が思わしくない。まだ転職する気はないが、万
が一 倒産したらどうしよう。そういうときは、いまできることを書きだして
三か月なら三カ月、必死で働いてみる。次にしっかり考え判断するのは、
三か月後でよい。手帳の三カ月後の欄にその旨を記して、それまでは、
エボケーを宣告する。

 判断を一日伸ばしにするのではなく、判断する日を決定して想像力の
虫を抑え込んでしまうのだ。はじめはなかなかうまくいかないが、何度か
繰り返すうちにコツがわかってくる门禁系统公司

 人生はなにごとも 「案ずるより産むが易し」 で、想像力で思い描いた
痛み、苦しみ大変さよりさらに深刻な事態などというものは、まずないとい
ってよい。過去の体験を振り返ってみれば納得できるはずだ。

 想像力による苦しみこそ最もつらい苦しみである。まずはそのことを再認
識したうえで、現実の事態の中で思い切りもまれてみよう。
 現実の中で行動し格闘しているとき、想像力は静かに凪いでるものだ。

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   短歌

  なんだって明るくいこうそれがいいそうやっていこうわが人生を

  取り越しの苦労はやめてなるようになるのだと思い暢気にいこう

  できないと思えばできないなんだってできると信じやってみることだ
葡萄酒


  どんなこともやりたくないといわないでなんだってやるそれがいいなぁ



 
  


Posted by zhangiwa123 at ◆2014年11月20日12:43

れは運動不足

 私たちの中には二種類あって、苦労せず入眠できる者と、なかなか
寝つけない者とがいる。たとえば私の姉が、前者である。姉は夜に帰宅すると、化粧も落とさず寝入ってしまうことがあり、私はその様子を批判の目で眺めつつ、実はうらやましかった。週末など、姉はそれこそ
一日中眠っていられた(食事時を除く)。さらに夜になっても難なく寝ていた!  
 私はといえば、週末でも朝になれば目が覚めてしまう。起きなきゃと
思いつつウトウトしながら何時間も過ごす、あの心地よさは私だって知っている。が、病気にでもならない限り、そんなまどろみさえ私には難しい门禁读卡器


 4歳下の弟が生まれるまで、どうやら私は両親と 寝ていた。父親の
いびきを夜通し聞いていた記憶があるので。一定のリズムとメロディーで構成された父のいびきは、パターンがいくつかあり、同じ順序でくり返される。することがないので、じっと耳を澄ましていたら 一連のいびきを
すっかり覚えてしまった。暗闇の中をひとりで「次はガーガーだ」とか「次はピン!だ」などと考えていたのである。
 弟が生まれ、私と姉は上階の二段ベッドで寝ることになった。眠れないと訴える私に、母は目をむき、顔をしかめて言った「おまえ、それは運動不足だよ」。
 というのは私が、ぬいぐるみと遊んだり絵本を制作したり、室内遊びが好きな子どもだったから。「お外に行って 元気に遊びなさい」と
よく言われた。母の歯がゆい気持ちが今ならよくわかるが、そう言われたところで私は変わらなかった。
 「うんどうぶそく」という言葉を聞いたその時、意味はわからぬまま、なにやら恐ろしくて身震いしたのだけれど。母はまるで怪奇現象について語るような口調で 言ったのである拉菲紅酒

 それから成長し、授業中まで寝てしまった時期もあったものの、概して私は眠れない人間であり続けた。
 夜中に目が覚めるのもまた嫌なものである。夫には初めのこそすれ、夜中に「眠れないの」と甘えることもできた。今は話しかければ嫌がられる。ちょっと動いただけで怒られる。私は何故か3時に目覚めることが多く、3というデジタル数字を見て絶望する。そして考え事を始めてしまい、もう1時間もたってしまった!と、時刻を確認しては焦りをつのらせる。
 そんなわけで、娘(10歳)がたまに眠れないと言って夜中に来ると、私はつい布団に入れてしまう。娘は決して眠りの浅い子ではない。それでもたまに暗闇が怖い、一人では寂しいと訴えてくる。長かった添い寝の弊害だろうか。
 添い寝の経験が一切ない夫は、自分のベッドで寝葡萄酒


  


Posted by zhangiwa123 at ◆2014年11月19日11:15

T病院のS先生腕

歯は、大昔、母と子の歯のコンクールで優勝したのだ(注、せま~い地区)だけの。

それからメンテナンスは欠かせない。

書道は15年続いている。入れ替わりもなく、同年代の女だらけ、20名の教室。

そこでの会話门禁读卡器

最初の頃…昇級、昇段、切磋琢磨競いあい書に励む。話題はもっぱら書の話。

5年経ち…話題は、夫、姑の不平不満、悪口三昧でストレス解消。書くのは半分。

時は経ち…みんな年を取った。ほとんどがおしゃべり時間と化す。

昇段試験もどうでもよい、夫、子供、孫もどうでも良い、そんな心配より自分の心配。

話題は、食べる事と病気の話。それとアンチエイジング。

「メガネかけて顔見られへん。良いしわ取り方法ないかしら」

「○ ○ のランチ安くて美味しいよ、みんなで行こうね」

「T病院のS先生腕がイイって評判よ頭髮稀疏


「私、白内障…」

「私なんか、白内障と緑内障よ改善脫髮


一番、盛り上がるのは自分の病気自慢の競い合い。

無病息災の者は、村八分。



  


Posted by zhangiwa123 at ◆2014年11月17日13:13

悪意も伴わず

その文章によると、例えば『2歳顔』の人は、実年齢2歳のときに『誰が見ても2歳』と見られて、それ以後の人生では、実年齢より若く見られ続ける、のだそうです。なぜなら、『2歳という年齢にぴったりはまる顔』だからです。逆に、例えば『63歳顔』の人は、実年齢63歳までは老けて見られるんだけれど、63歳のときに『両者がぴったりはまる』ので、64歳からの人生では若くみられる、ということですね。もちろん、言うまでもないことですが、『2歳顔』と『63歳顔』との間に優劣や善悪がある、とかいうことではありません。両者が『ぴったりはまる』年齢は、ひとそれぞれであり、人によって結構な『時間差』がある、ということです。
 なんだって、僕がその言い分に大きく頷いたかというと、他でもない僕の実体験が説得力のある実例になったからです。
 おお、そうか、俺は『だいたいウン十ウン歳顔』だったんだ!と上述の文章を読んで、ハタと膝を打ったのであります。

 あれは、確か、高校一年生の時のことです门禁读卡器
 僕は、ある平日の午後、学校から帰宅して散髪に行きました。
 何度か行ったことはあるけれど、顔馴染みにはほど遠い、といった主客の距離感の店です。
 鏡の前に座って希望の髪形について床屋さんと僕との間でビジネスライクな会話が終わったあと、床屋さんが、おそらく場をもたせようとしたのだと思いますが、-つまり『当たり障りのない世間話で客の機嫌をとろうとした』わけです。-、こう言い放ちました。

 「お客さん、今日はお勤めはどうされたんですか?」

 おつとめ?????

 散髪屋さんには、当時の僕が悪意も伴わずに『お勤め人年齢』に見えた、ということです純中藥外敷療程
 これは、すごいことです。
 なぜって、繰り返しますけど僕はそのとき、15,6歳です。そして高校生だから平日の午後などという時間帯に散髪屋に行かれたわけです。さらに、僕は極普通の高校生らしい髪型をお願いしたまでで、別に『パンチパーマ』とか『健太郎カット』みたようなものをお願いしたわけではありません。
 加えて、もっと深く考察すると、散髪屋さんは『自信を持って』僕を実年齢の倍くらいに捉えた、ということになります。なぜなら、もとより僕の機嫌をとろうとした発言であるうえに、そんな時間に髪を切りに来店しているにも関わらず、高校生は愚か『大学生にすら見えなかった』ということだからです。つまり『この客は、少なく見積もっても22、23歳ですらない』という確信が彼にはあった、ということと推測されます脫髮問題


  


Posted by zhangiwa123 at ◆2014年11月14日15:49

努力を認められ

子供たちを取り巻く環境に大きなひずみが生じている。いま教育の
現場で何が起っているのか、最前線に立つ教師は何をなすべきなの
か。一教諭の立場を貫き、真正面から教育に取り組んでこられた占部
賢志氏に、教育界の現状をもとに教育再建の道を探っていただく。

 子供たちの具体的な指導方法について、占部先生と教師による座談会
形式で話しが進みます。

 「ほめられる子供は伸びない」

 占部 以前、当連載で子供はいたずらにほめるなと戒める一文を書きま
     したが、それに関して興味深い本が出ているので、紹介しておき
     ます。
       米国のポー・ブロンソン並びにアシュリー・メリーマンの共著
       「間違いだらけの子育て」(インターンシフト)という本です。
       とにかく、データや実証的な売らずけが豊富で説得力があるだ
      けに話題を呼びました。このなかに、「ほめられる子供は伸びない」
      という項目が出てきます德善健髮

 教師A なんとも刺激的な項目ですね。どんな根拠が挙げられているのです
      か。

 占部  たとえば、こんな実例が紹介されています。子供たちに簡単なテスト
      受けさせた後、無作為に二つのグループに分け、一方のグループに
      は頭の良さをほめ、もう一方には「よく頑張った」と努力した点を評価
      する。
       次いで、難しいテストと易しいテストのの二種類を用意し、どちらか
      を選ばせる。すると、努力を認められた子供の90パーセントは何問の
      テストを選択したが、知能をほめられたグループの多くは易しい方を選
      んだというのです中醫頭髮護理

       その後両グループとも新たに用意した難しいテストを解かせたところ、
      「努力」グループは意欲的にチャレンジしていたが、「知能」グループに
      積極性は見えなかったそうです。
       さらに、以上の体験後に、再び簡単なテストを、やらせてみると、面
      白い結果が出た。「努力」グループの成績は約30パ―セントアップした
      のに、頭の良さをほめられていたグループは20パーセント近くダウンし
      たというのです鬼剃頭


 教師B  へぇー、そんな結果が出たのですか。どうしてそういう結果になったの
       でしょうか。


  


Posted by zhangiwa123 at ◆2014年11月14日12:35

具体的には人が才能を開花

青年時代から異色の経営者として注目されたソフトバンクの創業者・孫正義氏
も努力を続ける才能そのものが際立っていた。
 この人の場合は「われ19歳にして実業界を志す」だった。しかもその段階で、人
生の50年計画をしっかり立てていた。20代で名乗り上げ、30代で軍資金を最低
一千億円ため、40代でひと勝負かける。50代で完成させ、60代で継承させると。

 日本の高校をやめて渡米した孫氏は、高校資格試験をパスしてカリフォルニア大
学バークーレー校に進学すると、さっそく「二十代で名乗りをあげる」ための修行に
打ち込んだ。具体的には、一日一件をノルマとして毎日、発明に従事すること。
 軍資金一千億円という目標そのものが破天荒なら、毎日ひとつの発明というノル
マも相当に厳しい。さすがに年250件しかクリアできなかったものの、365日で、
250件は驚異的な記録だm字額


 その膨大な発明品のひとつに「音声装置付き他国語翻訳機」があった・大学の夏
休みに一時帰国した孫氏は、さっそく日本のメーカーに売り込みをかけた。門前払い
をする会社が多かった中で、シャープはこれを高く評価し、百万ドルという高額の契約
を提供した。それを元手に設立したのが日本ソフトバンク。 当時まだ日本になかった
パソコンソフトの卸し事業の会社だった。

 孫氏は会社を起こす段階で、一年半かけて事業計画をく練り直した。四十以上の事
業家が候補にのぼっていたが、「その事業に50年間も熱中できるか」「業界のナンバ
ーワンになれるか」など25項目の選定基準を設け、詳細な分析を行った中醫頭髮護理

 以後の活躍ぶりを見て、孫正義氏は上手く時代の風に乗った。ラッキーだったなどと、
人はさまざまな言い方をするが、その裏にはたいへんな努力と思考の積み重ねがあっ
たのだ。どんな分野であれ、人が才能を開花させるまでには、たいていこのようなエピ
ソードがある。

 そうしたことをふまえて、私は若い世代に次のような名言を贈りたい。

 「才能とは何に取り組むかをいかに早く決めるかである」

 「才能とは持続する情熱のことである防脫髮
」  モーパッサン


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Posted by zhangiwa123 at ◆2014年11月13日11:21

動画でただ科学を

ラストが絶妙に説明の補助になっており、わからない単語があっても類推することができます女士脫髮

実際のところ、この動画でただ科学を知るだけではもったいないと思います。英語の非ネイティブにとってはリスニングスキルを付けるには絶好の動画です。一般にリスニング力を鍛える動画は誰でもイメージしやすい日常を描いたものが多いですが、その動画だけでは日常レベルの域を超えることは難しいため別のテーマが必要となってきます。そんなときにこの動画であれば1歩すすんだ理系英語を学ぶことができます生髮

おすすめの使い方は自分でMinute Physicsの動画を30本ほどリストにまとめておき、ネットサーフィン中や仕事中に聴く方法です。BGM感覚でもいいので何度も聴いていると5週目ぐらいで何のことを言っているのか英語を英語として解釈して理解できるようになります。

Minute PhysicsにはMinute Earthという兄弟チャンネルもあり、そちらでも十分な理系英語のスキルアップが図れると思います。気になる方はチャンネル登録をしてみてくださいね门禁读卡器

  


Posted by zhangiwa123 at ◆2014年11月05日15:40

四階建てのホー

各種のホームの中から私は「サービス付き高齢者住宅」を選んだ。賃貸アパートと必要に応じた介護サービスがセットになっている点を評価したからだ。学習研究社が新規事業として取り組んでいるホームである点も決め手だった。経営基盤がしっかりしていると思った。

賃貸住宅なので、入居の際は二か月分の敷金を支払い、毎月家賃五万九千円を支払う。この他に、共益費二万円、サービス費が三万二千円。食費は一日千五百円だから月額四万五千円で、一か月の合計は十五万六千円となる。これに、介護保険によるサービス、自費でのサービスに対する費用、医療費と小遣いが必要となる。介護が不要な間は費用は小さく、介護度が上がるにつれて増加していく。母は現在要介護1なので、介護費で三万円、医療費が一万円、小遣いが二万円、全部で月額二十二万円ほどになる。このタイプのホームは入居金がないというのも売りの一つであろう。その反面、介護度が進むと月々の費用が相当大きくなるリスクがある。

ホームは「学研ココファン愛甲石田」という。少子化で主力の教育雑誌が売れなくなった学習研究社が始めた新規事業である。子供の頃、学習研究社の雑誌を読んで育った人たちが今や七十、八十代になり、学研のホームに入居して余生を過ごす、まさに揺りかごから墓場までという図式である。ココファンとは、comfortable(快適な)、conversation(会話)、fun(楽しみ)などの言葉を合成したものだ。既に全国で四十二の事業所を展開している。

ココファン愛甲石田は昨年九月に事業を始めた。総戸数は四九戸であり、母は二十五戸目として新築の部屋に入居した。半分の部屋はまだ入居者募集中である。四階建てのホームの真横に「石田子安神社」という大きな神社がある。見学にきた時、立派な神殿と数百年の樹齢を感じさせる緑ゆたかな鎮守の森が気に入り、直感的にこのホームはいいと思った。

ホームに入ると決めた後、母は住み慣れた家族と離れることに大きな淋しさを感じ、何度も泣いた。この寂しさやストレスで、認知症を発症しないだろうかと大変心配した。入居後は、なかなか親しい友人が見つからず、こころもとないと言っている。卒寿を目前にしての大きな環境変化になじむには相当な時間と忍耐が必要だろう。

入居した日、私は食堂で母と夕食を摂り、風呂に入って、同じ部屋で眠った。老人ホームの知識がまったくなかった私は、いきなり老人ホームそのもので生活し、日本の高齢化社会を身を以て体験している。食堂で食事している人たちは、平和で静かな生活を送っている反面、親しい家族と離れて、どことなく孤独な雰囲気がする  


Posted by zhangiwa123 at ◆2014年10月31日11:15

し金鉱で栄えた町

東のほうだよ、49号線沿い

49号線!?*
 
古い町があるんだよ。オールド・ゴールド・タウン。むかし金鉱で栄えた町さ。だから49号線。いまはさびれていて、人口はねぇ、どのくらいかなぁ貴妃潔面

3千!?**

そんなにいないよ。山のなだらかな傾斜地にあってね、まぁ、どっち向いてもまわり全部が山なんだけどね、70号線から行くと、こ~んなふうに曲がって、馬の蹄鉄のような形になっていて、ここらあたりにある町なんだ。小さな町、クインスィー

クイン……スィー……?

そう、クインスィー

いい響き……

はは、そうかい? そこのフェザー・リバー・キャニオンってところ。とにかく住みよいんだよ

フェザー……リバー……キャニオン……住みよい……?

ああ、僕にはね。それにね、とってもきれいなんだ卸妝產品

き、きれい!?

ああ、夕暮れどきなんかね、そりゃあ見事なもんだよ。夕日がこう、あちこちの山々に映えてねぇ、それでもって空が、全天に大きなグラデーションを描きながらだんだんと色調を変えていって、そのうちに星が──

きれい……なのかぁ……

<* カリフォルニア州とネバダ州を分かつシェラネバダ山脈に金鉱が見つかったのは1848年のこと。翌49年には、全米各地から一穫千金を夢見る者たちが大挙して押し寄せ、彼ら新入植者たちは、その年号にちなみ〝フォーティーナイナーズ〟と呼ばれた。いまでも〝49〟という数字は、アメリカの〝夢とロマン〟を表象している脫髮






  


Posted by zhangiwa123 at ◆2014年10月27日15:36

「避暑」いや、

いきなりの「猛暑」である產後脫髮
 本日の全国最高気温は39.3度
 天気予報の日本地図は全身真っ赤でそれを見ているだけでもげんなりする。
 熱中症で3名の方が亡くなったそうだ。

 それにしても恐ろしい数字である。
 体温より高いのである。
 高いどころかこんな高熱は一生に何回も出るものではない。
 瀕死寸前の重篤状態ではないか。

 そういえば昨年は40度だか41度だか日本記録を更新する暑さだったのを思い出した。

 41度といえば少し熱めの風呂の温度だ

 「ねこからだ」の僕は37度くらいのぬるま湯につかることが好きなので、外にいるだけで一種の拷問状態だ。
 湿度も高く、実際、外に立っていると何もせずに汗がしたたり落ちる。

 部屋の中でクーラーをかけてしのぐが、窓からの太陽光線にクーラーは敗北、18度のハイパワー運転にしても汗が出てくるのはどういうわけだ 「しっかりしろ!エアコン!」

 「トホホ・・ もう、かないません・・」

 というわけで僕は「避暑」いや、この暑さからの「疎開」を試みた。

 どこがいいかと汗をかきながらネットを漂流していると、とある場所がヒットした。

 「南極・北極 科学館」

 なんという涼しげな響きだろう・・

 調べてみると、我が家から車で約30分、しかも入場はなんと「無料」である!!

 「よし、決めた!」



  


Posted by zhangiwa123 at ◆2014年10月25日12:58