T病院のS先生腕

歯は、大昔、母と子の歯のコンクールで優勝したのだ(注、せま~い地区)だけの。

それからメンテナンスは欠かせない。

書道は15年続いている。入れ替わりもなく、同年代の女だらけ、20名の教室。

そこでの会話门禁读卡器

最初の頃…昇級、昇段、切磋琢磨競いあい書に励む。話題はもっぱら書の話。

5年経ち…話題は、夫、姑の不平不満、悪口三昧でストレス解消。書くのは半分。

時は経ち…みんな年を取った。ほとんどがおしゃべり時間と化す。

昇段試験もどうでもよい、夫、子供、孫もどうでも良い、そんな心配より自分の心配。

話題は、食べる事と病気の話。それとアンチエイジング。

「メガネかけて顔見られへん。良いしわ取り方法ないかしら」

「○ ○ のランチ安くて美味しいよ、みんなで行こうね」

「T病院のS先生腕がイイって評判よ頭髮稀疏


「私、白内障…」

「私なんか、白内障と緑内障よ改善脫髮


一番、盛り上がるのは自分の病気自慢の競い合い。

無病息災の者は、村八分。



  


Posted by zhangiwa123 at ◆2014年11月17日13:13